スポーツ障害・スポーツ外傷のケア

スポーツ障害、スポーツ外傷について|墨田区有道接骨院・鍼灸マッサージ院

スポーツ外傷とは?

スポーツ中に、発生した明らかな外力によるケガのことをいいます。

骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷など

スポーツ障害とは?

明らかな外傷の既往がなく、スポーツを続けることによって(通常は繰り返す負荷)生じたケガのこと。

オスグッド病・シンスプリント・アキレス腱周囲炎・腸脛靭帯炎・膝蓋靭帯炎・足底腱膜炎・鵞足炎・疲労骨折・腰椎分離症・腰椎骨折・投球肩・野球肘・テニス肘(上腕骨外側上顆炎)・ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)・腱鞘炎など

スポーツ傷害とは?

スポーツ外傷とスポーツ障害のことを合わせてスポーツ傷害といいます。

スポーツ外傷の応急処置の方法は?

POLICE
Protection(保護)

装具やシーネなどで損傷組織を保護し、再受傷、悪化を防ぐことを目的とする。

Optimal Loading(最適な負荷)

早期に最適な負荷をかけることで組織修復を促すことが目的とする。

※生理学的適応を最大化する構造にかかる負荷であり、早期の最適な負荷は治癒に関連する重要なタンパク質の生成を促進し、修復の質を改善することで細胞応答を促進すると考えられている。

Ice(冷却)

腫れ、痛み、炎症を抑える。

患部の血流を下げ、組織の循環を最低限にとどめる。

方法:1時間に1回(20分間)冷やす。

これを急性期におこなう。

Compression(圧迫)

損傷部の出血を抑え、腫れや炎症を抑える。

Elevation(挙上)

足首への血流量を下げて腫れを抑える。

方法:患部を心臓よりも出来るだけ高い位置に保つ。

50cm持ち上げると効果的 就寝時も継続する。

必要以上の固定、安静はしない。

最近の傾向は、急性損傷の早期管理として必要以上の固定、安静は悪影響を及ぼすことがわかってきており、安静(Rest)を、Optimal Loading(最適な負荷)に置き換えたPOLICEという概念が広まりつつある。

当院の施術方針

当院は、スポーツ選手やスポーツ愛好家を応援しています。

スポーツによるケガや障害を、早期に回復させることを目的にしています。

マッケンジー法は、腰や首に対するイメージが強いですが、海外ではスポーツ障害・外傷でもマッケンジー法が使われています。

マッケンジー法は、上肢や下肢の評価にも使われ、段階的な負荷で施術が行われています。

筋肉や腱の問題では、組織の修復を促す最適な負荷を加えて施術していきます。

アキレス腱周囲炎・膝蓋靭帯炎・テニス肘(上腕骨外側上顆炎)・ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)・腱鞘炎なども適応します。

たとえケガであっても、骨折や脱臼がない場合で、適切な負荷を加えた方が早期に改善が見込めるときは安全に負荷を加えていきます。

そうすることで、早期に最適な負荷をかけることで組織修復を促すことができます。

スポーツによるケガや障害、コンディショニングまで当院はトータルで行なっています。

どんなことでも、お気軽にご相談ください。